郡山画塾/芸大・美大受験 実技指導/福島県郡山駅から徒歩8分の美術予備校

 

イベント案内

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起点 F 美術展は 国内外で活躍するアーティスト5名と郡山画塾出身の美大生2名 、いずれも福島に縁のある 実力派7名による美術展覧会です。

主な特徴として個展×7のような展示形式で展開される点があり、一般的なグループ展とは一線を画し各作家の個性が光るような発表となります。

創立5周年を迎えた郡山画塾が全面的に企画・主催をする展覧会で、福島を起点として魅力溢れるアートを発信する第一弾です。  ぜひご高覧下さい。

大河原 健太[映像・インスタレーション]

加川 広重 [巨大水彩画] 

菊地  [絵画]

菊地 めぐみ[絵画・テキスタイル]

木村 文香 [絵画]

鈴木 礼奈 [版画]

二宮 陽香 [映像・インスタレーション]

出品作家

2018  3.20[tue]〜 3.25[sun]

郡山駅前 ビッグアイ6F 展示室

open:10:00  初日のみ14:00

close:19:00  最終日のみ16:30

観覧無料

出品作家紹介

大河原 健太  Okawara kenta

加川 広重  Kagawa hiroshige

菊地 實  Kikuchi minoru

菊地 めぐみ  Kikuchi megumi

木村 文香  Kimura humika

鈴木 礼奈  Suzuki reina

二宮 陽香 Ninomiya haruka

1984年

福島県白河市生まれ

2003年

福島県立光南高校卒業

2009年

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業

2012〜16年度

武蔵野美術大学共通絵画研究室助手

2017年

同研究室非常勤講師

1983年、福島県生まれ。東京都在住。

2007年武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。

2017年より故郷福島県にシルクスクリーン印刷スタジオ、「柊スタジオ」を設立。

これまでの仕事

The North Face Tシャツグラフィック制作

マガジンハウス「TARZAN」イラストレーション

誠文堂新光社「イラストノート」表紙 …等

[個展]

2010年

「拾い 背負い 歩き 積む」 加寿谷不動産(株)ビル地下1階(東京)

[主なグループ展]

2008年

saisei」 BankART Studio NYK(神奈川)

2010年

「わに祭」 東の里(香川)

2012〜2016年

「武蔵野美術大学助手研究発表」 武蔵野美術大学美術館・図書館(東京)

1972年  宮城県仙台市生まれ

1996年  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒

1996〜2012年  仙台美術予備校にて勤務

2012〜  郡山画塾を開塾。同塾長。

1996 個展[菊地實展]/東京 を初個展とし、全国で個展を16回開催。

最も最近の個展は 2017「菊地 實  絵画展」/青森 弘前

 

他、グループ展、国際展、チャリティー展など多数

木版画、シルクスクリーンなど、主に版画技法により作品を制作しています。

豊かな自然からヒントを得て、日々面白いものをつくっています。

断片的に浮かび上がる様々な過去の事柄を巡りながら、色、線、かたち に遊びながら画面に表れ出る表情の変化を楽しむように描いています。

作品が経る制作過程は様々で一環した制作手法は定めてはいませんが、いずれも私にとって居心地のよい所へたどり着いた作品です。 

画家。

1976年宮城県蔵王町生まれ。

武蔵野美術大学油絵科卒業。

現在、仙台美術予備校 学校長。

2003年より「巨大水彩展」を19回開催。

主な作品発表に、「加川広重巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」(2013/2014/2015  KIITO神戸市)、第5回1,000人のチェロ・コンサート(2015 ゼビオアリーナ仙台)、「11/3/11 FUKUSHIMA」(2016 ブルターニュ・オ・ペルシュ フランス)等。平成24年度宮城県芸術選奨新人賞。

ほか多数出品・発表。

1997 年 福島県出⾝

2013 年 安積⾼校⼊学

2016 年 東京藝術⼤学美術学部油画⼊学

2016 芸祭展⽰「寄ってって」展

    グループ展「タスキ square exhibition」

       「夜明け前」展

      「蠱惑の裸婦」展

2017 NIPAF International

         NIPAF Asia

      「Summer」展

我々の⽂明や⽣活を⽀え、守っているものはなんだろうか。また⼈災が起こった時、脆く崩れ去るもの、そしてとたんに凶器と化するものは何か。

私はここに、「鉄」という素材が根本的に関与していると考えている。

強靭さと危うさ、という⼆義的な意味を孕む「鉄」に魅せられた私は、この強さと不安定さを表現しようと試みる。

1995年生まれ

生誕地郡山市

2014年福島県立安積黎明高等学校卒業

2015年武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻入学

2017年同大学版画専攻編入

わたしは版画の偶然性がすきだ。

それは他人のようだけど温かいものに感じる。

制作しているときは会話をしているような感覚。

そんな日々の会話を展示してみたいと思う。

今回が学外初出品

1970 福島県郡山市生まれ

1994 女子美術大学芸術学部工芸科卒


他グループ展、公募展等多数

1994 グループ展(小原流会館/東京・南青山)

2006 二人展(ギャラリー杜間道/仙台)

2007 個展『菊地めぐみ型染め展』(ギャラリー杜間道)

     第16回 河北工芸展 初入選(さくら野百貨店/仙台)

2008 第82回 国展 初入選(国立新美術館/東京・六本木)

     グループ展『装』(器物家/仙台)

     グループ展『in the room』(ガルボ/仙台)

2009 第83回 国展 入選(国立新美術館/東京・六本木)

     個展『幾何学の夢』(ギャラリー杜間道)

2010 第84回 国展 入選(国立新美術館/東京・六本木)

私は、世界各国の様々な歴史や風土、多様な価値観によって創り出された『街』という集合体に興味をひかれ、長年作品の主題とし制作しています。

今展覧会では、そういった主題の中で表現方法の異なる作品を展示しておりますが、共通していることは、一見無機質とも思える幾何学的なかたちの独創的な組み合わせにより、心地よいリズムや温かみある雰囲気など、人がどこか懐かしさを感じるような情景をイメージし固有の世界をつくりあげていることです。

作品を通し、作者の世界観を少しでも感じとって頂けるとうれしいです。

生きることで自然と描かれてゆくものに触れたい。


日々の営みの繰り返しは、自分自身の地面を踏み固めていることのように感じる。その行為の蓄積から立ち上がってくるものを私は追い求めている。

絵の中の空間に入り込み世界を構築していく、その感覚がとても好きで大画面の水彩画を制作し続けています。