郡山画塾/芸大・美大受験 実技指導/福島県郡山駅から徒歩8分の美術予備校

 

イベント案内

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起点 F 美術展は 国内外で活躍するアーティスト6名と郡山画塾出身の美大生1名 、福島に縁のある作家を中心とした7名による美術展覧会です。

主な特徴として個展×7のような展示形式で展開される点があり、一般的なグループ展とは一線を画し各作家の個性が光るような発表となります。

まもなく創立10周年を迎える郡山画塾が全面的に企画・主催をする展覧会で、福島を起点として魅力溢れるアートを発信する第3弾です。

ぜひご高覧下さい。

大河原 健太[版画 ほか]

加川 広重 [水彩画]

菊池 将史 [ボールペン画] 

菊地 實  [絵画]

菊地 めぐみ[絵画]

竹内 拓真 [絵画]

二宮 陽香 [絵画]

出品作家

2022  3.16[wed]〜 3.20[sun]

郡山駅前 ビッグアイ6F 展示室

open:10:00

close:19:00  最終日のみ16:30終了

観覧無料

出品作家紹介

大河原 健太  Okawara kenta

加川 広重  Kagawa hiroshige

菊地 實  Kikuchi minoru

菊地 めぐみ  Kikuchi megumi

1983 福島県生まれ

2007 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業

2017 福島県にアトリエ「柊スタジオ」を設立

2018 絵本「むさしのひみつ」出版


主な展示

2012   個展「大河原健太展」ギャラリー風帰来(神楽坂)

2015   二人展「私と街の物語」(人形町vision's)

2018   起点F展

      矢吹駅観光案内所主催「大河原健太の世界展」

受賞歴

2010    TOKYO GRAPHIC PASSPORT 入選、観客賞受賞

2012    玄光社「イラストレーション」誌  ザ・チョイス 年度賞受賞

    誠文堂新光社「イラストノート」誌 第13回 ノート展 大賞受賞

    第60回 朝日広告賞 イラストレーション賞受賞

2014  「print jam」ファイナリスト選出、展示(LONDON,Art Bermondsey)

2019     SHIBUYA ART AWARDS 入選

1972年  宮城県仙台市生まれ

1996年  武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒

1996〜2012年  仙台美術予備校にて勤務

2012〜  郡山画塾を開塾。同塾長。

1996 個展[菊地實展]/東京 を初個展とし、全国で個展を18回開催。

最も最近の個展は 2017「菊地 實  絵画展」/青森 弘前

 

他、グループ展、国際展、チャリティー展など多数

木版画、シルクスクリーンなどの版画技法によって、

これまでに見てきたものや、感じたことを再構成した作品を制作しています。


彫刻刀を使って、木や粘土をゴリゴリと彫る。

その時の感触を、作品で表現したいと思っています。

画家。

1976年宮城県蔵王町生まれ。

2001年武蔵野美術大学油絵科卒業。

平成24年度宮城県芸術選奨新人賞。

2003年より「巨大水彩展」を中心に個展を23回開催。

個展以外にもグループ展、演奏等とのコラボレーション、舞台美術など様々に多数発表。

近年の個展は

「加川広重展 3.11 夜が明けるまで」(2020/兵庫)

「絵画が伝える震災の記憶」(2018/宮城)

「共徳丸と海」(2018/宮城)

「星を巡る絵画への旅」(2017/宮城)

「加川広重展」(2017/宮城)

「飯館村」(2017/福島)

1970 福島県郡山市生まれ

1994 女子美術大学芸術学部工芸科卒



1994 グループ展(小原流会館/東京・南青山)

2006 二人展(ギャラリー杜間道/仙台)

2007 個展『菊地めぐみ型染め展』(ギャラリー杜間道)

     第16回 河北工芸展 初入選(さくら野百貨店/仙台)

2008 第82回 国展 初入選(国立新美術館/東京・六本木)

     グループ展『装』(器物家/仙台)

     グループ展『in the room』(ガルボ/仙台)

2009 第83回 国展 入選(国立新美術館/東京・六本木)

     個展『幾何学の夢』(ギャラリー杜間道)

2010 第84回 国展 入選(国立新美術館/東京・六本木)

他グループ展、公募展等多数

季節や気象、心の機微によって普段見ている景色の印象が変わって見える。

時折、そこには心地よい静寂があり、歩みを止め、いつまでもそこに留まりたいという気持ちになる。

日々、大切に記憶した風景を、作品にして描きました。

どうぞゆっくりご高覧下さい。

風景や生き物から感じる色彩や光を表現しています。

透明水彩絵具の透明感や独特の鮮やかさに魅力を感じ、

その可能性を追求しています。


菊池 将史  Kikuchi masashi

1983    青森生まれ。仙台育ち。

       現在東京在住

2007    武蔵野美術大学造形学部

              視覚伝達デザイン学科卒業

2007~ ゲーム会社にてグラフィックデザイナーとして勤務

私は学生時代「樹木」をテーマにしたボールペン画を描いておりました。

卒業後しばらく絵を描くことは無かったのですが2018年の夏に展示メンバーの大河原氏に

「生まれ故郷の東北で作品を展示してみないか?」

と誘われて、2年前の起点F美術展に参加させていただきました。


私は作家ではありません。

グラフィックデザイナーですが、ただのサラリーマンです。

大学時代の線はもう描くことができません。

大学時代に表現できた技術も無くなりました。

大学時代に伝えたかった作品の想いも今は変わってしまいました。


しかし、絵を描くことの無かった間で身につけた数多くの経験がまた違った線を描いてくれるのではないかと思い、ボールペン画に再び向き合ってみる事にしました。


荒削りな作品ですがそんな私の「足掻き」を感じていただけたら幸いです。

竹内 拓真  Takeuchi takuma

1999年福島県出身

2018年福島県立須賀川高校卒業

2019多摩美術大学絵画学科油画専攻入学


今まで3年間大学で絵画を学んで来ました。

そして4年目となる今年は、また新たに進路を決める年となり、大学で絵画を学べる時間は残り少なくなりました。

自分は一体何を学んで来たのか、この先も制作を続けて行けるのか、不安が募ります。

今回のF展では、今年一年の制作を振り返り、新たな制作に精一杯取り組み、自分を奮い立たせ、自分

の思いを形にし、不安を打ち消し、卒業制作、就活への起点にする思いで参加させて頂きました。


なんでもない事かもしれないけど、実はなんでもなくないかもしれない。。。

日常に溢れる  平和な苦悩、些細な大事件などなど。。。気を留めず過ごしてしまうような事だけど顧

みればふと笑えたりもして、忘れたくはないな と思ったりもするものです。

今回の作品群は、そんな日々を過ごす中で出会えた事、思えた事を反芻して淘汰して、そして絵として

イメージに浮かびあがって来たものを焼き付けるように描いています。

心に留めておく事ができた愛すべき景色たちです。

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二宮 陽香  Ninomiya haruka

1984年福島県白河市生まれ

2003年福島県立光南高校卒業

2009年武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業




2021年に娘が生まれてから、約1年間お昼寝中に顔を描かせてもらいました。

大体は朝ごはんを食べてから少し経った頃 抱っこしながら眠ったら、描き始めます。

途中で起きたらそこで描くのは終わり。

3分くらいで起きちゃう時もあれば、2時間たっぷり眠る日も。

対象である娘との共同作業です。

描くことで娘に触れている感覚があります。

皮膚の下や体温、細胞一つ一つを感じながら撫でるように描きました。

起点 F 美術展 ー7つの個展の集合体


[個展]

2010年「拾い 背負い 歩き 積む」 加寿谷不動産(株)ビル地下1階(東京)

[主なグループ展]

2008年「saisei」 BankART Studio NYK(神奈川)

2010年「わに祭」 東の里(香川)

2012〜2016年「武蔵野美術大学助手研究発表」 武蔵野美術大学美術館・図書館(東京)

2018年「起点F美術展」ビッグアイ6F展示室(福島)